かぜのび

ボランティアの研修旅行で滝川の「かぜのび」へ行ってきました。
今年の秋に開催する「五十嵐威暢の世界」展にむけて、「かぜのび」他滝川市内の作品を巡ってきました。
c0104378_21085871.jpg
ここへは5年前にも研修で来たことがあり、まだすべてが完成する前で
帰るときに「完成したらまた来ますね」とお約束して、ようやくその約束を果たすことが出来ました。

c0104378_21061526.jpg
c0104378_21072212.jpg
c0104378_21073366.jpg
「かぜのび」の後はロゴマークを作成した滝川第三小学校へ
c0104378_21081323.jpg
校内にも子どもたちと一緒に制作された作品があるというので、校内も見せていただくことが出来ました。
吹き抜けの壁一面に作品が展示されています。
c0104378_21081345.jpg
c0104378_21075876.jpg
天井の窓から注ぐ自然光が影を落とし、動いているようなリズムが感じられます。
オープンな空間の多い、素敵な小学校でした。

その後は五十嵐氏の祖父の酒造店の貯蔵倉庫として1926年に建てられた建物を、建築家中村好文氏が改修設計したアートスペース「太郎吉蔵」へ
屋根には五十嵐氏制作のオブジェがあります
c0104378_21074501.jpg
c0104378_21074959.jpg
最後は《Dragon Spine》がある一ノ坂西公園へ
c0104378_21081341.jpg
世界一大きな作品を作りたかったそうですが、予算の関係で半分の大きさになったそうです。道内のスチール製モニュメントとしては最長の21メートルの高さがあり、通称「ニョキニョキ」と呼ばれているそうです。
c0104378_21081333.jpg


[PR]
# by sora-kuue | 2018-08-03 21:34 | アート